小児メタボリックシンドローム 診断基準
小児メタボリックシンドローム 診断基準
厚労省の研究班によると、小児の場合、腹回り82.5センチ以上を境目に、さまざまな検査値の異常が増えることが確認されている。このため腹回りの暫定的な診断基準値は、男女とも80センチ以上とした。
(1)脂質は中性脂肪 1dl中120mg以上または善玉コレステロール 1dl中40mg未満
(2)空腹時血糖 1dl中100mg以上
(3)血圧が最高(収縮期)125mmHg以上または最低(拡張期)70mmHg以上とした。
腹回り80センチ以上、かつ、ほかの二つ以上を満たすと“小児メタボリックシンドローム”と診断される。
Posted by senmon : 09:15 | Trackbacks (0) | Page Top ▲