トップページ >予防 食事と飲み物> メタボリックシンドローム予防 食事と飲み物

メタボリックシンドローム予防 食事と飲み物

メタボリックシンドローム予防で大切なことの一つとして「食事」があげられます。

内臓脂肪をとり、メタボリックシンドロームを予防する成分として重要なのは


EPA・DHAなどのnー3系脂肪酸、食物繊維、抗酸化成分の3つです。
この成分を意識して取るようにしてください。
具体的な食品は下記の通りです。


【EPA・DHA】

■まぐろの脂身・魚介類・青魚
maguro.jpg


中性脂肪を減らし、高脂血症や高血圧を防ぎ血栓、動脈硬化を予防する。


【食物繊維】

■根菜・雑穀・豆類・いも類・海草・こんにゃく
kaisou.jpg


腸管での糖や脂肪の吸収を抑え、摂りすぎたエネルギーを排泄するはたらきをする。


【ビタミンE】

■緑黄色野菜・ナッツ類・アボガド・キングサーモン
sarmon.jpg

抗酸化作用で細胞内のミトコンドリアを活性化して脂肪燃焼を促進させLDLコレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化を予防する。


【L-カルニチン】

■ラム(羊肉)
ramu.jpg

抗酸化作用で細胞内のミトコンドリアを活性化し、体脂肪の燃焼を促進し、肥満を予防改善する。


【ポリフェノール】

■お茶・赤ワイン・玉ねぎ・しょうが・大豆製品
otay.jpg

抗酸化作用によりLDLコレステロールの酸化を抑えて、血管内皮細胞の機能を向上させて、動脈硬化を予防する。


Posted by senmon : 08:13 | Trackbacks (0) | Page Top ▲